フレグランス おしゃれな男の子なら誰でも1本は当たり前のように持っているフレグランス。
TPOやオシャレに合わせて使い分けるのは、今やもう常識!
フレグランス使いのマナーとテクニックをマスターしよう。

香りは時間によって変化する。

時間による香りの変化 1.トップノート
つけてから30分以内までの香り。香りの種類としては「シトラス」や「スパイス」などの揮発性の高い香りが主だ。

2.ミドルノート
30分以上たってからの香り。その香水自体の香りの「テーマ」が表現される。「フローラル」や「フルーティ」系が甘く香る。

3.ラストノート
つけてから3時間以上たってからの香り。トップノートの時とは変わって、香りは「フェミニン」な雰囲気に。香りに深みが増す。

フレグランスを選ぶときは、「ミドルノート」を基準にすると良いでしょう。



香りの表現とその原料

フローラル バラ、ジャスミン、ラベンダーなどの花や、フルーツやバニラなどの甘い香りのこと。女性用フレグランスに多い。 ウッディ 白檀や、その他樹木の清々しい香りや柑橘系のさっぱりした香りが調合されたもの。男性用に多く見られるが、最近では女性にもナチュラルさが受けている。
シトラス レモンやライムなどの柑橘系をベースにしたフレッシュな香り。比較的好き嫌いのない香り。 オリエンタル アンバーやムスクなどの動物性香料、白檀などの香木を組み合わせて生み出されたもの。重厚でセクシーな香り。
シプレ 温かみと深みがある。オークモス(カシの木のコケ)、ベルガモット、動物性香料などからなる、大人っぽくスパイシーな香り。 フェロモン オスがメスをひきつけるためにだす分泌物。ムスクやアンバーがフェロモン系、セクシー系と呼ばれるのは、動物の分泌物(フェロモン)から作られるため。



フレグランスって、どこにどのくらいつければいいの?

身体の脈打つところの肌に、直接つけるのが基本。脈であたためられることで、香りやすくなるからだ。ほのかに香りを楽しみたい人は、ひざの裏につけるのがおすすめ。シミになる可能性があるので、紫外線があたる場所はさけよう。
つける時間は人に会う1時間位前が目安。服につける場合は、シミに注意。
1.首筋(うなじ)濃度の高いものを少量つける。
2.耳のうしろ濃度の高いものを指先でピンポイントにつける
3.胸心臓に近い左胸に。量は控えめに。
4.ひじの内側ライトなものを軽くスプレーする。
5.手首最もポピュラーなポイント。
6.ウエストトワレやコロンをひと吹き。
7.ひざの裏静脈の上に軽くスプレーする。
8.足首ひざの裏同様に。



売れすじフレグランストップ10! 1999.10.1 現在

背景の色で香りのタイプを区別しています。
■青→クールorフレッシュ系  ■紫→セクシーorワイルド系 ■ 緑→エレガントorナチュラル系
バーバリー
ウィークエンド
フォーメン
クランデステン
スクリュー
スカルプチュア オム ジバンシィ
ウルトラマリン
クエイサー
レミーラトゥール
プレッシャー
アラン・ドロン
サムライ
ボス
エレメントアクア
アンレス ロリス・アザロ
クローム

キミも自分の香りを手に入れよう!






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