ヘアケア 個性の演出に欠かせないのがバッチリスタイリングのキマった髪。
髪の悩みは、男にとって一番身近で深刻だ。
悩みにあった正しいケアをマスターして、理想の髪を手に入れよう!

健康な髪と地肌のために

髪を守る正しいシャンプー法

ダメージヘアはもちろん、健康な髪を保つためにも気をつけたいのがシャンプーの方法。シャンプーは髪や頭皮の汚れを落とすヘアケアの重要なプロセスの一つだが、まちがった方法だと、健康な髪が一気にダメージヘアになってしまったり、抜け毛の原因になってしまうことさえある。
正しいシャンプー法で、髪を守ろう。

ブラッシングで汚れを浮かす
軽くブラッシングして髪についた汚れや頭皮の汚れを浮かせる。血行も良くなる!力を入れすぎないように。
お湯で大体の汚れを落とす
熱くない程度のお湯で髪全体を濡らし、ホコリなどの大まかな汚れを落としておく。
シャンプーで頭皮を洗う
適量のシャンプーを十分に泡立て、髪ではなく頭皮を洗うつもりで、指の腹を使ってマッサージするように。
すすぎは特に念入りに
スタイリング剤を使っている人は2度洗いを。コンディショナーは毛先からつけ、2〜3分放置したら流水で十分にすすぐ。



クセ毛

直毛とクセ毛の違い

毛根の形が正円に近いものほど、髪はまっすぐになる。毛根の形がゆがんでいると、そこから髪がねじれながら生えてくるため、クセ毛になる。また、毛根の形の他に、髪繊維の結合にも問題があり、髪の繊維が曲がった状態でタンパク質同士が結合しているのだ。


Qクセ毛で、雨の日なんか大変なんです。何とか扱いやすいサラサラヘアにできませんか?
A髪に合ったヘアケア剤で正しくケアすれば、かなりの髪質改善は可能です。
クセ毛の原因のひとつである毛根の形は遺伝的要素が強く、その形を変えることは不可能ですが、髪質に合ったヘアケア剤で正しくケアすることにより、現在生えている部分の髪質を改善することは可能です。クセ毛は、そのアンバランスな髪繊維の構造のために、引っ張る力などに弱くて傷みやすく、水分の保持力も低いのが特徴です。
ヘアケア剤には、ダメージ補修力・水分保持力の高いものを選びましょう。水分を補ってやることで髪に重さも出るため、ストレートに整えやすく、扱いやすい髪になります。曲がった髪繊維の結合をいったん切って、ストレート状態で再結合させることによりストレートにするのがストレートパーマで、この場合も、現在表面に出ている髪のみの効果です。


おすすめアイテムが 「ヘアケア」カテゴリーの中にあるよ!



若ハゲ

男にとって、もっとも身近で深刻な髪の悩みが「ハゲ」。そうそう誰かに相談できるものでもないし・・・。 誰だって理想的な健康な髪と、できるだけ長くつきあいたい。 今ある髪を健康に保つだけでなく、健康な髪を育てていくことが、男のヘアケアの最重要ポイント。


Qじいさんも親父もハゲてます。やっぱり遺伝ってするのかな・・・?
Aハゲは遺伝することが分かっています。
要素が確認されている人は、早め早めに正しいケアを実行しましょう。
ハゲになる人が大量の脱毛に悩まされ始めるのが、大体20代前半〜30代前半にかけて。この時期は、ハゲの原因の一つと考えられている男性ホルモンの分泌が一番盛んになる時期です。また、男性ホルモンが大量に分泌されると、皮脂の分泌も盛んになるため、同時に過剰な皮脂が毛穴に溜まって育毛を阻害する「脂漏性脱毛症」にもつながりやすいというのが、この頃なのです。地肌が見え始めてからでは、毛根にまで決定的なダメージが及んでいることも多く、抜け毛予防には早めのケアが肝心です。
頭皮の皮脂は、髪への酸素供給を妨げ、ホコリや細菌と結びついたり、空気や光で酸化して脂肪酸という毒素に変わって、頭皮や毛根の炎症の原因となります。この炎症が血流に影響して栄養素が髪に届かなくなるということも抜け毛の原因になります。頭皮をいつも清潔に保って健康な育毛活動がおこなえるようにしてあげましょう。
頭皮をマッサージして血行を良くすることは、栄養素を髪に行き渡りやすくします。育毛剤などを使用する場合にも、効果のある成分を浸透、循環させることに有効です。

スカルプケアに着目したヘアケア剤をうまく使いましょう。

スカルプマッサージのポイント
1.角孫(かくそん)
耳の一番高いところの前側の生え際部分。気持ちがいいくらいの強さで押す。

2.えい風(えいふう)
耳たぶの下の裏で、アゴのつけ根のくぼみ。痛くない程度にもみほぐす。

3.百会(ひゃくえ)
左右の耳の頂点を結んだ線と、鼻の中心からまっすぐ頭頂に向けて伸ばした線の交わるところを指の腹で押す。内臓機能がアップする効果も。


おすすめアイテムが 「ヘアケア」カテゴリーの中にあるよ!




ヒゲ・ムダ毛の悩みならココ!